しがないリーマンのblog

サラリーマンになって4年。積立投資でセミリタイア目指してます。
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カテゴリ:その他

好きな人と付き合う(結婚)するなんて無理ゲー という単純な事実

更新も止まっているし、このままでは積立投資ブログから、婚活ブログになってしまう・・・
このテーマについては、また後日書きたいと思います。

マタニティマーク嫌がらせ 社会の闇は深くなっているわけではない

以下の記事を読みました。
マタニティマーク嫌がらせ 「社会の闇が深まっている」との指摘

 ”マタニティマークは2006 年、厚生労働省が妊婦にやさしい環境作りを目的として制定したもので、全国の多くの自治体が妊婦に配布している。妊婦が交通機関などを利用する際に、周囲 が妊婦への配慮を示しやすくする、などを目指したものだ。キーホルダーなどのタイプもあり、バッグにつける人も多い。
 しかし、実際にはマタニティマークをつけたことで、妊婦が嫌がらせを受けるケースが多数報告されている。


マタニティマーク普及委員会の運営責任者は、こうした嫌がらせの背景についてこう解説する。
「マタニティマークは、障害者のかたの車椅子マークや内臓疾患などのかたのハート・プラスマークと違って、体の疾患、病気などではない妊産婦に対するものということから、健康なのに人に善意を求めるのはおかしい、という考え方を持つ人もいるようです」
 また、不妊症などで子供が思うようにできない女性の嫉妬心から、マタニティマークをつけた妊婦への嫌がらせにつながるケースもあるようだ。”


”妊婦への嫌がらせについて作家の北原みのりさんの見方はこうだ。

「幸せそうな人妊婦を見て、子供を授かることができない人が嫉妬する感情を持つのは悪いことでも珍しいことでもない。それが、実際に妊婦に対する行動に向 かってしまうというのは、感情を抑えられないくらい追い詰められている人が増えている感じがします。妊婦や赤ちゃんは、本来なら、社会から守られるべき存 在ですよね。そうした存在が叩かれるというのは、社会の闇がかなり深まっているのではないでしょうか」

(斜字引用)

さて、ここで個人的な意見を引用します

婚活ギブアップ。独身女性36歳 from横浜
より
”中学のころからの友人が 婚活パーティーで出会った人と 付き合って3ヶ月で既に妊娠。
それは別にいいのですが それを自慢する長文メールを頻繁に送ってくるように
正直、鬱陶しいだけ・・・
もう友達やめたくなりました。
(中略)

着信拒否しようかと思うほど。
私は子供が出来た人とは本当に友達づきあいを
続けられないと思っています。
なぜなら話すこと無いから。
趣味の話したって、 やっぱりそれは出産、子育てに勝るものではないから。
私だって普通に恋愛して結婚して子育てして・・・ そんな人生送るんだと思っていたけれど
恋人さえもできないし好きな人も出来ない人生。”


嫉妬心が強くにじみ出ている様に感じます。

こういう文章を見ると
結婚とは何か?
子を産むとはどういうことか?(男ですので産めませんが)
ということを考えさせられます。

嫉妬に関しては面白い動画がありました(フランス・ドゥ・ヴァールさんの実験です)。
音声は英語です。字幕がないので内容はあまりわかりません。
どうやら、嫉妬という感情は猿でも持っていることから、人間の本能に根ざした強い感情のようです。

ビデオは、2匹の猿を使ったある実験の様子です。
お互いが見えるガラスまたはアクリル製のケージに入れられ
あるタスクをすると、ご褒美をもらえます。

片方の猿には褒美としてきゅうりを与え、
もう一方の猿にはぶどうを与えます。
(きゅうりは栄養が低く、ぶどうに比べて価値の低いご褒美です。)

タスクを実施した後、片方の猿にはぶどうが与えられたのをみて、
きゅうりしかもらえない猿はどのような反応を示すか記録されています。

夫または妻のどちらか一方が高収入の場合、結婚という制度は収入が低い側にとって有利

30歳に近づくにつれ、ますます結婚を意識しています(彼女はいませんが)
タイトルが無駄に長い


リタイアを夢見るものとしては、専業主婦(夫)にはごく僅かではありますが、憧れ?ます。
(でもやはり、専業主夫になるのは嫌です:矛盾?)

そこで、専業主婦(夫)の経済的な有利性について考えてみました。

日本の民法760条は「夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する」と定めています。


”「婚姻費用」とは、その資産・収入・社会的地位等に応じた通常の社会生活を維持するために必要な費用をいいます。これは、夫婦が互いに分担するものとされています。

 上記の分担義務は「生活保持義務」とされています。従って、婚姻費用の分担額の算定の目的は、「生活保持義務」としての、適正で妥当な金額を求めることにあるといえます。                  
  
 ここで挙げている「生活保持義務」とは、具体的には「自分の生活を保持するのと、同じ程度の生活を保持させる義務」のことをいいます。

 また、婚姻費用の分担額とは、収入の多い義務者配偶者から、収入の少ない権利者配偶者に支払われる金銭ということができます。”

引用元:http://www.sodan.co.jp/rikon/50uenin/

つまり、結婚生活が続く場合はもちるん、離婚した場合でも、夫/妻(元夫/妻)に収入があるかぎり、食いっぱぐれ可能性は少ないです。
もちるん、夫/妻の死亡・リストラのリスクはありますが、これを差し引いいても「結婚」という制度は収入が低い者にとっては非常に有利な制度だと思います。

ここでは、配偶者間の「好き嫌い」等の、主観的な部分は考慮していません。

ウクライナの混乱は沈静化?

ウクライナ情勢で市場が乱高下していますが、本日のプーチン大統領の声明で沈静化に向かうのでしょうか?



少しだけ値下がりしたのでREITを買い、:3278 ケネディクス
”有事の金(ETF)”をほんの少しだけ買いました:1326 SPDRゴールド

現在の状況です。

PRI_20140304205703

1717は損切りするかどうか迷っています。


職業に貴賎なし

そろそろ「お年頃」なので、結婚のことが気になります。

そこで、「金銭面(=職業)と結婚」について統計的なデータがありました。

舞田敏彦さん(@tmaita77)のツイートを引用します。


統計的なデータでは、年収が低いと結婚が厳しいようです。


今度は個人的な意見を引用します。
アラサー仏子の毒舌婚活ブログ
より

”まさかの派遣社員でした。 \(゜□゜)/
男性で派遣社員の人に初めて会いました。
何で男性なのに派遣社員?
と素朴な疑問が。”

”例えば、夢があってそちらに注力したいので正社員として働けないとかならまだわかるのよ。
特に理由がないのに成人男性が何やってるの?てかんじだわ。”


”男性が結婚に求められるのは安定のこのご時世にこの人は何を考えているのかしら?
別に仏子だって結婚したら
養ってね♪よろー♪
てタイプではないから結婚しても仕事は続けていくつもり。”


☆アラフォーワカナの婚活日記☆
より

”今日面談してきました。
~中略~
相手の方は、40代前半、お仕事は法律関係と、ネットでのやりとりでは、言われていました。
しかし、お会いすると弁護士さんということでした。
私のテンションかなりアップしましたよ。”



決して上記2つの婚活ブログを叩くつもりはありません。
むしろ偽らざる本心をよく書いていると思います。
自分だって、年収はそれほど高くなく、見た目もよくなく、トークの力も積極性もありませんが、
モデル体型で美人で器量良しの女の人結婚したいと思っています(前のブログにも書きましたが、
こんな条件で結婚できる確率は、40歳になるまでに病気や事故で死ぬ確率より低いと思います)。

匿名のブログでも「建前」しか書かれていないのであれば、見る価値があまりありません。

映画でも「正義や愛が勝つ」といったものより、
アウトレイジ」のような映画(登場人物がほぼ全員悪人で、金銭欲・出世欲むき出しで平気で酷いことをする)のほうが面白いと感じます。

「自分の気持ちに正直なこと」と「我慢する・辛抱する・忍耐すること」

面白い(興味深い)ブログを見つけました。

特殊清掃「戦う男たち」 自殺・孤独死・事故死・殺人・焼死・溺死・ 飛び込み・・・遺体処置から特殊清掃・撤去・遺品処理・整理まで施行する男たち

リンクのテキストの通り、特殊清掃の業務をされている方のブログです。
2月19日の記事が気になりました(他の記事も面白いです)。
詳細は、是非、ブログ記事を呼んでみてください。

記事より引用します。

”故人は、30代後半
大学を卒業して、それなりの企業に就職。
しかし、「おもしろくない」と早々に退職。
以後、人間は、我慢する・辛抱する・忍耐することが必要であるということをまるで忘れてしまったかのように、職を転々するように。
そして、それを繰り返すたびに、仕事内容はどんどん不本意な方向に行き、賃金は低下の一途をたどった。
そうなると、労働意欲も低下。
結局、最期の数年間は、仕事に就くどころか、就職活動さえしない生活をしていた。


「自分の気持ちに正直」にという、ポエムともなんともつかぬ言葉を最近見かけます。

「自分の気持ちに正直」に職を転々とした人の末路です。
” 現場の玄関を開けると、著しい悪臭が私をお出迎え。(中略) 次は、おびただしい数のハエがお出迎え。
そして、その次は、ベッドの遺体痕が私を迎えてくれた。
それを確認して後、周囲を見回すと、部屋はかなりの荒れ様。
整理整頓・清掃はロクにできておらず、生活ゴミをはじめ大量の酒のビンや缶が散乱。”



辛抱や我慢ばかりでは、何のために生きているかはわかりませんが、
「会社員(賃金労働者)は定刻までに出勤する」
「つまらなくても賃金のもらえることはする」
「食事・飲酒は節度を保つ」
・・・等
ある一定水準の辛抱や我慢は必要なようです。
The road to hell is paved with good intentions.(地獄への道は善意で敷き詰められている)

上記の記事は「ブログの筆者自身のこと」「(故人の)親と子の関係」についても書かれています。

繰り返しになりますが、とても興味深いブログです。

35歳を過ぎると結婚はほぼ不可能

下記の記事を読みました。
35歳過ぎると結婚はほぼ不可能 できたのは「男性で3% 女性で2%」

引用します(斜体)。
”2010年の国勢調査によると、2005年に35~39歳だった男性の未婚率は30.9%、5年後、40~44歳になったときの未婚率は27.9%で、未婚男性の9.7%しか結婚に至らなかった。5年間で「3%」でしかないということになる。”


”「いつか結婚できるんじゃないかというのはもはや幻想です。データを見ても分かるように、35歳を過ぎて結婚するのは超難関大学に入るより狭き門だと早く気付くべき。夢のない言い方ですが『就活』と一緒なんです」"

現状、彼女はいません。

日々の労働に飽き飽きしていますが、35歳までは真面目に働こうと思います。

35歳時点で未婚であるまたは結婚を視野にいれた”お付き合い”がなければ、
45歳でセミリタイアまたはリタイアしたいと思います。

45歳にもなれば性欲も減退しているでしょう(多分)。
「晴耕雨読」が理想の生活です。


記事にはこういうこともかかれていました。

   ”ネットでは「そもそも結婚なんてしたくない」という意見もたくさん出ているが、2010年の「結婚と出産に関する全国調査」によれば「いずれ結婚するつもり」と答えた人は、男女とも86%を越えている。

自分がもし結婚するなら、パートーナーにも働いてほしいと思います。

謎のコメント(裏を取ることは重要)

2月5日の記事にコメントがありました。

引用します。
"本業は不動産屋ですが、サイドビジネスとして株投資と不良債権を購入して弁護士に回収してもらっています。
正直株よりも債権回収の方が儲かっています。
5年前に買った債券はどれも3年で元本が返って来て、それ以降2年以上はすべてが利益になっています。
弁護士の報酬は回収額の50%ですが、それを差し引いても3年で投資した元本はすべて返って来ました。
そして、その弁護士法人が投資家から集めた資金でファンドを組んで債権を買い取り、投資家に配当を出すファンドを2月から日本で初めて稼働させるので、弊社で投資の募集を募る事になりました。
1口2500万円からです。
弁護士法人は年利20%~50%の配当をうたっていますが、弁護士の報酬が50%ではなく30%なので、
配当は年利30%以上である事は間違いないでしょう。
詳しくは弊社のホームページをご覧下さい。

http://www.sides.co.jp/topics/


文章がなんとなく変です。
文書を書く能力が低い人が書いたように感じます
(自分も人のことを言えたものではありませんが)

表示されているリンク先に飛んで見ると「株式会社 サイズ・コーポレーション Sides Corporation, Inc.」
が運用しているようです。

上記会社の本社住所を検索してみるとこういうページに行き当たりました。
バーチャルオフィス って? その住所、大丈夫!?


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