しがないリーマンのblog

サラリーマンになって4年。積立投資でセミリタイア目指してます。

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大きなリスク

明けましておめでとうございます。
今年もリタイアへ向けて突き進んで行こうと思います。

リタイア計画(積立シミュレーション)
をぼんやりと眺めていたところ・・・「40代、50代、60代・・・それぞれその世代の悩みがあるはず」と思っていました。

調度よいものも見つけました。

舞田敏彦さんのブログ「でーたえっせい」で
国民の悩みやストレス
という記事がありました。以下グラフを引用します。
ストレス②
65歳以降の年金受給世代になると「自分の病気や介護」による悩みが急増します。

また、両親が健在であった場合45歳以降、「両親の介護リスク」が発生すると思います。

ヤングリタイアブログで介護への備えについて書かれたブログはまだ見つけていませんので、
そのようなブログがあれば探したいと思います。
以下のページを見ましたが介護というのは壮絶らしいです。
めいろま ‏@May_Romaさんを中心として介護の実態を語る経験者達(togetter)

いくつか引用します。


さて、避けられないリスクです
一体どうすればよいものか。

ある程度お金があれば苦痛は軽減できそうです。

この記事とも関係がるかもしれません
老人漂流社会(NHK総合)を見て

生活費という足枷

欧州の組織はなぜ従業員を丁重に扱うのか
という記事を読みました。

奴隷史をもとに、欧州において古代から現代まで支配者が奴隷(従業員)をどのように扱ってきたか
どうして、現在、従業員を丁重に扱うようになったのかが書かれています。

紀元前から奴隷はいた

中世になると奴隷が農奴と呼ばれるようになる

労働力不足のため、北アフリカやスラブ諸国に遠征して奴隷を調達

15世紀頃、アフリカの黒人を奴隷として売買することを始める(奴隷貿易)

1808年にアメリカで奴隷売買禁止。奴隷価格の高騰。

奴隷に子供を産ませようとするが、酷い扱いをしているだけではなかなか難しい。
様々な土地で奴隷の扱いが緩くなっていく。

奴隷の反乱の多発

奴隷は丁重にあつかって働かせた方が得
”奴隷は値段の高い資産であり、増やすのにも訓練するのにも銭がかかったからです。奴隷が病気になるまで働かせるのも決して賢いやり方ではありませんでした。病気になれば生産性が下がるのです。”


海外の労働環境と日本の労働環境を比べて云々・・・に、興味はありません。
一介の労働者として、自分は恵まれている方だと考えています。

あととても気になるフレーズがあったので引用します。
現代では名目上奴隷というのはおりません。奴隷売買も奴隷制度も禁止されております。しかし、多くの働く人々は、住宅ローンや生活費というもので、足かせをはめられています。
生活費は安ければ安いほど、自由に近づけますが(足枷が軽くなる)、あまりにやりすぎると、
河原乞食になってしまいます。

行きたくもない会社に行き、酒を飲みながら文句を垂れ、盆・年末の僅かな連休を渇望する。
そんな生活を早く卒業したいです。

とにかく会社に行けば給与がもらえます。それを積み上げ、自由になれるように耐えるのみです。

手取り年収

軽く粗相した忘年会の翌日は何も起こらず、平和でした。

相変わらず、仕事には行きたくありません。


今月の給与が入り、9月分の給与明細が見つかりまりましたので、
手取り年収を計算してみました。

ざっくり340万円程度です。

大体、月8万円(年96万円)を積立る必要が有るため。

使っても良いお金は、月20万円(年240万円)
そこから、家賃や水道光熱費、携帯・ネット・車関連の維持費を除くと
おおよそ、月11万円使えます。ということは週に2.75万円でやりくりすれば良いことになります。

余裕そうですね(多分)。
もっと積立額を増やせるようにしていきます。

2013年の資産評価額の増減です(右端の1/1の数値は予想値です)。
アベノミクス?のおかげで260万程度資産が増えています。



来年は今年ほど株価は上昇しないと思いますので、2015年1月の時点での目標は
(700+96)×1.05≒840万円にしたいと思います。
(積立シミュレータでの到達予想価格は834万円です)

我慢ができない

今日忘年会でした。
幹事でした。

二度とやりたくないです。

来年から異動になる奴がいまして(自分より10歳ぐらい年上です)、
特に仕事でも関係なく、上司でもないのに「僕が幹事だったら~」「君は根性が~」とかのたまいます。
黙って聞いていれば、(こちらは特になにもしていないのに)ごちゃごちゃと説教を垂れ始めます。

そういう時は目線を遠くにしてまともにとりあわず、雑に相槌を打ちます。

適当に相槌を打っていると、どうやらまともに聞いていないのがわかったらしく、
自分のスーツの袖など思いっきりを引っ張る始末。殴ってやろうかと思いました。

これで殴った場合も正当防衛になるんですかね?(小市民の自分は何もしていませんが)

あんまりにも腹が立つので、酔の勢いもあって、
そいつが説教している途中で「知らん!帰る!」
といって走って帰ってきました。

やっちまったな\(^o^)/

そいつが異動まであと7日あります。

大丈夫かな

性格がずぼら

今年の手取り収入を計算するために給与明細をかき集めていますが
なぜか9月分の給与明細だけありません。
どこかへ行ってしまったようです。

自分は性格がずぼらで整理整頓や日程管理が雑です。
会社勤めというか労働に向いていません。

家計簿放置からもわかるように、何かを毎日コツコツと実行することには向いていません。
家計簿は邪魔になったので捨てました。

汚いところや整理整頓されてないものは嫌いですが、掃除や整頓は面倒です。
できるだけ、モノは持たないようにしたいです。

こんな男は生涯貧乏!「将来性が期待できない」男子の見抜き方5つ

くだらない記事を読んでしまいました(´・ω・`)

こんな男は生涯貧乏!「将来性が期待できない」男子の見抜き方5つ

■1:副業をしている

■2:セカンドライフを考えている

■3: 飲み会に行かない

■4:「会社つまんない」とか言う

■5: 学歴が微妙

の5つだそうです。

一体何に対する将来性でしょうか?

セカンドライフを考えているなら、将来を見据えて行動しているはずです。

飲み会への参加や学歴と筆者の言う”将来性”とやらに因果関係はあるのでしょうか?
データの裏付けはあるのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・東スポの類の記事に真剣になってはいけませんね



著者にはぜひ川上卓也の本を読んでもらいたい。

あとこの本

自分はセカンドライフも考えているし、幹事でなければ飲み会にも行きませんし(お酒は好きだけど)、会社はクソつまらないです。



積立投資運用状況(9月第4週)

9月第4週の積立投資運用状況です。

PRI_20130929000858


んん~一進一退といったところでしょうか

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あいかわらず、婚活ブログを見て凹んでいます。

アラサー仏子の毒舌婚活ブログ

このブログの書き手の結婚相手に求めるものをまとめると

(もともとまとめてあったので非常にわかりやすかったです)
・顔が平均以上・身長が170cm以上
・ファッションに最低限気を遣っていること
・年齢は28才から35才くらい
・年収は平均年収以上
・会社員(自営は不可)
・1人暮らし経験者(実家住まいでないこと)・地方出身者でない方
とのことらしいです。


平均年収については、
PRESIDENT ONLINEの記事
女が男に求める「人並みの年収」とは? -結婚とおカネ・女の言い分
も合わせて読むと・・・
おそらく500万円以上と推定します。

これを満たす男性はどれぐらいいるのでしょうか?
まず顔と年収の2項目が平均以上とのことなので、1/2☓1/2=1/4になると思いますが、
ブログの書き手の考える平均年収(以下希望年収)と実際の平均年収は乖離していると考えられ、
当然、希望年収>実際の平均年収となるはずで、1/6ぐらいかそれを下回るのではないでしょうか。

さらに、170cm以上の日本人男性は3/5ぐらいだと思います(20~30代男性の平均身長172cm)
ということは、1/6☓3/5=1/10

会社員(多分、正規雇用のことでしょう)となると
4/5をかけて、1/10☓4/5=2/25
(25~34歳の非正規雇用率は2割程度だから正規雇用は8割=4/5
ソース:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3250.html


”おしゃれに最低限気を使っている”
独断と偏見で 7/8をかけて
7/8☓2/25=7/100

一人暮らし経験者
独断と偏見で5/7をかけて(実際はもっと低い割合だと思います)
5/7☓7/100=1/20

地方出身者でない方首都圏人口がおおよそ3000万人、日本の人口が1億3000万程度だから
1/4をかけて
1/4☓1/20=1/80=1.25%

上記の女性の望む相手は28~35才の日本人男性の80~100人に1人の割合となります。


・・・・・・・・。


自分、結婚できるのだろうか・・・。


ごく一例だけを取り上げて、絶望する必要はないと思いますが、
一定数の女の人は上記のブログと似たような考えを持っていると思います(根拠はありません)。


今のところは結婚願望はあります。


36歳になった時点で、彼女がいなければ結婚諦めようかな


それにしても休みの日にこんなくだらない計算をしているなんて、時間の無駄ですね

努力すれば誰でも億万長者になれる社会

橘玲氏のブログ、
意外に身近なミリオネア
によれば、
日本では、自宅不動産を含めて1億円以上の純資産を持つひとが360万人、投資など自由に使える1億円以上の資産を持つひとが180万人いる。
とのことで、日本の総人口は1.27億人だから、1.4%が億万長者(約70人に1人)
この総人口には赤ん坊や専業主婦も含まれているいるため、世帯数で換算する必要があります。

国勢調査によると、2010年度の日本の世帯数は約5200万、1世帯あたりの平均は2.46人になる。そこで「ミリオネア世帯」の比率を計算して みると、居住用不動産込みで人口の約7%、14世帯に1世帯が「億万長者」ということになる(自宅を別にすれば全世帯の約3.5%)。

ということは、一億円以上の資産を持つ人は決して特殊ではないということになります。

ビリオネアは10億ドル(約1000億円)以上の資産を保有する超富裕層で、私たちのほとんどは縁がない。だが日本やアメリカのようなゆたかな社会ではミリオネアになることはけっして不可能ではないし、実際に10人に1人は“ミリオネアの暮らし”をしているのだ。

自分の状況を考えてみると、"サラリーマンで定期的な収入がある"という状況ですので、
無駄遣いさえしなければ、一億円が貯まる可能性は十分にあるはずです。
仕事や将来、セミリタイアへの希望が湧いてきました。

また、橘玲氏はこうも書いています。

努力すれば誰でも億万長者になれる社会では、貧乏は自己責任になるほかはない。現にアメリカではそのように考えられている。


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