リタイヤを意識し始めたのは、入社10ヶ月ぐらいのときでした。
急に仕事量が増え、自分の能力を超えてしまいました。仕事の出来が悪い為、
上司にはグチグチと文句を言われ、ちょっとだけ会社に行くのが嫌になりました。
(今は、定時で帰っているので苦痛ではないですが・・・)

「サラリーマン、長く続けるのは嫌だな」と思い、何とか会社意外での収入源を見つけようと
考え、副業は禁止されているので”資産運用”をすることにしました。

”資産運用”を始めたのは、2011年の2月ぐらいからで、DMMでFXの証券口座を開いたのが
きっかけでした。
50万円を入金して”運用”を開始しました。まだレバレッジ規制が50倍のときです。
今、考えれば恐ろしいポジションの張り方をしていました。
完全に丁半博打でした。
雇用統計直前に平気で10枚(10万通貨)以上のポジションを取ってしまいました。
当然のごとく、一年半ほどで10万円ほどになってしまいました。
50万円→25万円→55万円→10万円(+10万円入金)→20万(現在)
損失40万円。
レバレッジが25倍に規制されている為、原資の回復は非常に厳しいものとなりました。
これではいけないと思い、1000通貨単位で取引できるFXの口座を新規に開き、
25万ほど入金しました。そして、機械的に売買するようにしました。
手法は一定間隔ごとに、IF-DONE注文をすることです。
たとえば、25pips円高になるごとにポンドを買いまして行き、50pipsあがったところで決済する
といったものです。注文は手入力です。
暴落しそうなときは裁量で買い増しする間隔を広げています。
今の評価額が30万円(+5万円)です。
いろいろなホームページを見て結果、この手法はリーマンショックのような場面では
大きな損失を抱える為(最悪の場合、強制ロスカット)、長く続けられるものではないことがわかりました。


そこから、書籍やウェブサイトを見て、積立投資を軸に資産を増やしていくことを決意しました。
ただ、FX自体は今もポジションを保持しています。